節約するため婚約指輪を3Dプリンターで作ることに決めた男性。プロポーズの結果は

愛する人と生涯を共にできるかどうかがかかった大勝負「プロポーズ」。勝者は愛する人との人生を獲得し、幸せな(時と共に変わる場合もある)毎日を暮らすことになる。

人生をかけた勝負だからこそ、成功させたいのは当然で、婚約指輪をスペシャルな物にしたいと考えている人はたくさんいるはずです。

婚約指輪は給与の3ヶ月分などという言葉が浸透しているように、プロポーズの指輪はとびっきりでなければなりません。

(ちなみに給与の3ヶ月分というのは指輪メーカーの販促キャンペーンから定着したそうです)

 

 

3Dプリンターで作ったオリジナルリングでプロポーズ

テキサスに住むChristianはプロポーズで贈るリングを3Dプリンターで作ろうと考え、制作にあたります。こちらがそのプロトタイプ。

 

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この原型からロストワックスでシルバーのリングを作成します。

磨きをかけて完成させたのがこちら。

 

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これでリングが完成しました。

最後に「石」を乗せるため近所の宝石店へ。

ここでもできるだけ安く抑えるため、ダイヤではなくキュービックジルコニアと呼ばれるダイヤによく似た石を選び、カットしてリングに装着しました。

 

こうして完成した指輪でプロポーズ。

結果はめでたく「YES!」だったそうです。

 

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リング部分を自分でデザインし、3Dプリンターで作り上げたことで大幅なコスト削減に成功した上に愛する人との婚約まで取り付けるとは。

まさにプライスレス。

 

高いお金をかけて買った指輪と、一生懸命想いをこめて作った指輪。

あなたなら、受け取って嬉しいのはどちらでしょうか??

 

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