簡単すぎて驚愕!アドビのARアプリAdobe Aeroが便利すぎた

ついにアドビさんからARアプリが出ちゃいました・・・

その名もAdobe Aero。早速体験してみたのですが、もう半端じゃありません。

 

超絶簡単、超絶便利。

 

今回はとっても便利なARコンテンツ作成アプリのAdobe Aeroについて紹介していきます。

ARとVRって何が違うの?という方はまずこちらの記事を参考にしてからご覧いただくとより一層お楽しみいただけます!

 

 

Adobe Aeroの基本機能と使い方

Adobe Aeroは簡単にいうと、現実の空間に3Dモデルをサクッと配置してインタラクティブなARコンテンツを作成・共有できるアプリケーション。です。

 

使い方としては

  • デバイスで平面を検知させる
  • アセットを選択・配置する
  • 動作を設定する(オプション)
  • 公開

 

たったこれだけ!もうほんとにサルワカな操作性なのです。

実際にやってみました

 

1 : 平面を検知させる

まずはアセットを配置する面を検知させます。白い泡のような点々が出てきて、どこを検知させるかがわかりやすく表示されます。

 

まずは平面を検知します

 

 

2 : アセットを配置します

いよいよ現実空間にアセットを配置していきます。最初から用意されているスターターキット以外にも、Creative Cloudで共有しているアセットを選ぶこともできるので、自作の3Dモデルを登場させることだって簡単にできます。

 

配置する3Dモデルを選択

 

 

3 : 配置!

アセットを選択したら検知された平面にアセットを追加していきます。複数のアセットを1つの空間に配置することができるので、ジオラマを作成する感覚でARコンテンツを制作できます。

(今回は恐竜と木、フクロウを選択しました)

 

複数のモデルも配置できる

 

 

4 : アニメーションがつけられる

アセットに対してアクションを設定することもできるようになっており、

  • アセットがタップされたら動く
  • カメラが近づいたら動く

などの設定を簡単に行うことができます。

 

アニメーションもつけられる!

 

AR体験を共有する

作成したARコンテンツは自由に共有することができ、他のクリエイターやクライアントに体験してもらうことができます。いわばプレゼン資料をPDFで共有するような感覚でARコンテンツを共有することができます。

言葉では伝わらない「体験」を共有できるこの機能を使えば以下のようなシーンで大活躍するのではと考えています。

 

1 : 3Dプリントデータの共有

3Dプリントする前に3DデータをARで共有することで、プリントする前から3Dデータの大きさや雰囲気を把握できるようになり、試作のスピードがより早くなります

 

2 : ブースや展示会場などのイメージ共有

椅子をどうする、小物をどうするといったセットの配置をARで簡単にシミュレーションできるようになるため、図面等々ではわからない完成イメージをより具体的に把握できるようになります。

 

現在のところiOSアプリが配布されていますので、iPhoneやiPadをお持ちの方はすぐにでも体験していただくことができますので、ぜひお試しを!

・インストールはこちら!

 

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