3DプリンターにつなぐだけでWi-Fi経由でプリントできるFabbop

3Dプリンターでプリントしようとすると3Dデータの読み込みや、それをプリントするためのスライス設定を行う必要があります。これが意外と複雑で、専用のソフトウェアを使用してもよくわからないことが多く、面倒。

これを解決しようと開発されたのがビトム株式会社のFabbopです。

 

 

Fabbopはクラウド上で3Dデータを共有、公開できる他、3Dデータをブラウザでスライス設定でき、接続した3Dプリンターを使ってダイレクトにプリントが行えます。ネットから簡単に調整ができるので、スライスの設定がわからない場合でも安心して利用できます。

3Dプリンターの接続にはFabbop Castが必要になりますが、国内で販売されている3Dプリンターはほとんど対応しているとのことで、こちらも安心して接続ができそうです。

 

d17519-2-258768-1

1台の3Dプリンターを複数のユーザーでシェアすることも簡単にできそうなので、シェアオフィスや3Dプリントサービスなどでも利用できそうです。

3Dモデル制作はMIKAN3Dへ

まずはお気軽にご相談ください

ご相談・お見積りはこちら
💬
MIKAN AIサポート
3D制作について、なんでもご相談ください。