3Dプリンターの活用で人工衛星の製造スピードを40%も上げようとしている話

3Dプリンターのメリットのひとつが制作工程の速度を上げられる点が挙げられますが、その恩恵を最も受けている産業のひとつが航空機産業です。

米航空機製造大手のロッキード・マーチンは金属を使ってプリントできる3Dプリンターを活用することで、人工衛星の製造スピードを40%も高めようとしているそうです。

 

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3Dプリンターの精度も強度も高まってくるなかで、最終製品やパーツを3Dプリンターで作ってしまおうとする流れが強くなってきています。人工衛星に限らず飛行機やロケットのパーツにも、3Dプリンターで作られたものが使用されるケースも出てきています。

製造工程が効率化されることでこれまでよりも安く、速く人工衛星が作れるようになるのではと期待されています。

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