3Dプリンターで反射板が作れるようになりました 新しいフィラメントが登場

以外と知られていないようなのですが、3Dプリンターって結構たくさんの素材に対応しています。プラスチックはもちろん、金属、カーボンファイバー、炭、磁石など。すごいんです。

 

今回新しく発売された素材は「暗闇で光を反射する」フィラメント。不思議なことに光をあてると光りだんです。これまでにも暗闇でぼやーっと光る素材はありましたが、ここまで光りに反射するのは初めてです。

 

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結構輝いています。

開発したのはフィラメント界では結構有名なKai Parthyという人。

世界で初めて木を混ぜ込んだフィラメントを開発したのもこの人です。

 

 

光る素材を使ったら何ができるでしょう。自転車にあった反射板?なんでしょう。ぱっと思いつきませんが、素敵な使い道が見つけ出されるのも時間の問題でしょうね!

3Dプリンターの可能性は素材によって広げられると言っても過言ではありません。これからもこうした進化した素材をご紹介していきます。

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