Carbon3Dがコダックと共同で新素材の開発へ

100倍早く3Dプリントできる技術「CLIP」を開発したCarbon3D。より早くより高い精度を実現するこの技術はこれまでの3Dプリントの概念を覆す可能性を持っているとして世界から注目が集まっています。

 

同社はCLIP技術を使用してプリントできる新しい素材を開発するため、写真フィルムメーカーのコダックとパートナーシップを結んだと発表しました。

 

CLIPで使用するのは光硬化性樹脂ですが、ナイロン、アクリル、カーボンなど幅広いジャンルの素材でプリントできるようになれば、可能性はぐっと広がります。

ものすごい速度、さらには高い精度で様々な素材を使った物がプリントできるようになれば、従来の試作品としての利用用途以外での活躍も期待できるかもしれません。

ソース:kodakのウェブサイトより

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