ARとアプリの相性は非常に高いものと考えられてきましたが、それをまさに具現化してくれたのが、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)」のARです。
ARの最大の特徴はバーチャルなオブジェクトを現実空間に”限りなく本物っぽく”表示できること。9月に行われたデレステのアップグレードでキャラをARで表示できるようになりました。
実際に表示した様子がこちら。
https://twitter.com/4magame/status/1038347667619770368
かなりリアル!現実と融合してる感が半端ない!
これまでのARとはひと味違いますね。
特にキャラクターの足元に表示されている影の具合が”そこにいる感”をよりリアルに演出してくれています。これにはファンも大興奮な様子でたくさんのツイートがされています。
家に帰ると出迎えてくれるパターン
https://twitter.com/suyotaka0226/status/1038224518261555200
セッションしちゃうパターン
https://twitter.com/HoshinoRIco/status/1038300762793627648
ソロライブを自宅で満喫パターン
お家のお座敷でよしのんがソロライブしてくれた!!!!!!!!!#デレステ #デレステAR pic.twitter.com/DniOAU1S6u
— るづ (@rudu_0w0) September 8, 2018
#デレステ #デレステAR
生きてて良かったです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/GCqsAWMRHO— Shimoui (@kou_pia88) September 9, 2018
AppleのARkitやGoogleのARcoreなど、スマホでリッチなARコンテンツを誰でも簡単に楽しめるようになってきています。これまでのARのように、ただデジタルコンテンツを表示するだけでなく、周りの環境を反映して”本物っぽく”表示できるようになっているのが最近の進化です。
この進化によってバーチャルなんだけれどもリアルに見えるという絶妙な融合を可能にしています。
バーチャルユーチューバーも一過性のトレンドではなく、AR時代には欠かせないコンテンツのひとつになると確信しています。リアルとバーチャルがつながることで、これまでには考えられなかった新しいエンターテインメントが登場する日もそう遠くはないでしょう。