デザインの未来 Fushion360がARに対応へ

 

マイクロソフトが開発するARデバイス「Holorenz」をよりデザインのツールとして魅力的にするために、オートデスクとパートナーシップを結んでいます。オートデスクが提供するFushion360をHolorenzで使えるようにするためです。

 

6a017c3334c51a970b01b7c7f2f53d970b-930x523

 

 

3Dデータが画面を飛び出し、立体的に確認できる。複数の人で共有できるため、コミュニケーションが加速することが期待されています。

図面より3D。画面の中の3Dより、リアルな世界の3D。現在のところ3Dデータをリアルな世界で確認するためには3Dプリンターなどの工作機器を使用して形にするしかありませんでした。造形には時間がかかるため、作業にバッファが生まれてしまい、作業が止まってしまうことも少なくありません。

ARを活用すれば3Dデータをリアルな世界で多くの人と共有することができるので、リアルタイムで作業を進行できるようになります。(触った感じや質感などはわかりませんが)

 

 

HolorenzもFushion360のAR対応もまだ開発段階ではありますが、登場するのはそう遠い未来ではないはずです。現実とバーチャルが融合することで、また一つ世界が変わろうとしています。

 

3Dモデル制作はMIKAN3Dへ

まずはお気軽にご相談ください

ご相談・お見積りはこちら